中小企業の売上アップ・生産性向上を目的とした「ITツールの導入」に関して、最大50万円の補助金の交付を受けることができます。
補助金総額 500億円です。
2018年、13万社の中小企業にこの補助金が交付されます。

こんなことで困っていませんか?

  • ホームページからの売上アップを考えているがどうしていいかわからない
  • 新しくホームページを作りたい、今のホームページをリニューアルしたい
  • ウェブ解析・アクセスログ解析のことをもっと詳しく知りたい
  • Google Analyticsを導入しているが、分析の方法がよくわからない
  • あまり費用をかけずに、今のホームページからの売上げアップを実現したい

こんな悩みを解決するために、今回のIT導入補助金を活用してください。

2016年、日本の中小企業のITツール利活用状況を調査したところ、
他の先進国の中小企業と比較してかなり遅れていることがわかりました。

そこで、日本政府はこの現状を打破すべく、
本年度は500億円の予算を計上して、
日本国内のITの導入が遅れている、特にサービス業に携わる
中小企業・小規模事業者に対して、
IT導入補助事業として支援をすることとなりました。

ぜひともこの機会に、生産性向上、売上アップのためのITツールの導入をご検討くださいませ。

IT補助金申請から受取までの流れ

【1】事業計画書を作成し、補助金の審査申し込みをする
【2】審査に合格したらプロジェクト開始。正式にITツール導入の契約発注
【3】ITツールの導入完了後、請求書、納品書、検収書、領収書など、必要な書類を全部用意し、事務局からの審査に合格すると、ITツール導入に関する費用の2分の1、50万円までが御社に支払われます。

計画書の作成は、弊社にて対応可能です。
2018年6月に申請したIT導入補助金一次公募には、弊社から申請した全社とも交付決定いたしました。

現在、二次公募受付中です。
二次公募締切は8月3日(金)。
ぜひともこの機会に50万円お得にホームページのリニューアルをしてみませんか。


2018年 IT補助金の概要

補助金交付申請の受付期間

一次公募:2018年4月を予定。
予算額(500億円)に達すると終了となります。
お早めにお申し込みください!

対象となるITツール

事前に登録されたITツール(ソフトウェア、サービス等)が対象

  1. 海外販路開拓IT導入パッケージ
  2. ECサイト構築パッケージ
  3. ホテルIT導入パッケージ
  4. 飲食店・サービス業IT導入パッケージ
  5. マーケティングオートメーション導入パッケージ
    ▶ 見込客の集客から売上獲得までの流れにITを導入
    ▶ エクセルでの見積書・請求書の管理をやめて、クラウド管理システムへの移行

※上記以外の業種でも対応可能です。お気軽にご相談くださいませ。

補助額

購入金額の2分の1(下限15万円~上限50万円)

補助申請回数

事業者ごとに1回

補助金対象

■サービス、ソフトウェア導入費に含まれる経費

  1. パッケージソフトの本体費用
  2. クラウドサービスの導入・初期費用
  3. クラウドサービスにおける契約書記載の運用開始日(導入日)から1年分までのサービス利用料・ライセンス/アカウント料
  4. パッケージソフトのインストールに関する費用
  5. ミドルウェアのインストールに関する費用
  6. 動作確認に関する費用
  7. ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入に伴う教育、操作指導に関する費用、事業計画策定に係わるコンサルテーション費用(ただし関連会社、取引会社への説明会等費用は補助対象外)
  8. 契約書記載の運用開始日(導入日)から1年分までの問い合わせ・サポート対応に関する費用、保守費用
  9. 社外・社内・取引先向けホームページ制作サービス初期費用
  10. 契約書記載の運用開始日(導入日)から1年間のWEBサーバー利用料(ただし、既存ホームページの日常的な更新・改修費用は、補助対象外)

申請方法

※交付申請は、IT導入支援事業者による、ポータルサイトからの代行申請のみとなり、郵送やメールによる受付は行っていません。
※弊社で申請代行を承っております。

御社が本年度のIT導入補助事業の対象なのかどうかについてのチェックシートをご用意いたしました。
メールアドレスを入力頂きますと、チェックシートページへ遷移いたします。